SDGsへの取り組みOUR PRACTICES TO ACHIEVE THE SDGs

SDGsへの取り組み

国連グローバル・コンパクト(UNGC)の遵守・実践に向けて、「持続可能な開発目標(SDGs)」を指標にして当社経営方針を策定し、全世界の貧困や健康、教育、気候変動、環境劣化など、企業にとって関連のある広範な課題に取り組みます。

PRIORITY

藤本化学製品の重点項目

藤本化学製品は、関連する法令の遵守と国際標準を尊重し、優先課題の絞り込みと取り組むべき目標を明確化して、経営戦略へと反映させて、持続性のあるSDGsの活動に取り組みます。

本業を通じた社会貢献の実施

医薬品原薬の受託製造を通じて、GMP管理のもと、高品質な医薬品を製造し、安定的な供給を通じて、世界の人々の健康に貢献します。

省エネルギー化の推進

・エネルギー原単位に基づく、エネルギー消費量の削減を実施します。
・温室効果ガスの削減に貢献する設備、機器の導入を推進します。

事業活動を通じた人権尊重、法令の遵守

・働き方改革の推進による社内活性化を実現します。
・社内人材の活用と、将来を見据えた計画的な人材採用を行います。
・サプライチェーン全体でのCSR調達を強化します。

新規核酸医薬品合成法の開発

・希少疾患への適用が期待される核酸医薬品の製造方法の研究開発において、一般的に使われる固相合成法が確立していますが、藤本化学製品が新たに開発した液相合成用の担体(Fujimat™)を用いることにより、安価で大量生産が可能な液相合成による新規核酸医薬品の開発スピードアップが期待できます。また、上市後には、当社のGMP管理のもと、世界中へ医薬品の供給体制を一貫して構築することを期待できます。

リスクマネジメント、危機管理の推進、原材料の使用量削減、
リサイクルの強化、環境にやさしい製造方法の開発。

・原材料の安定的な調達を推進し、計画的な製造を行うことにより、エネルギー消費量を削減します。
・有害物質の使用量削減や、製品中の有害物質の管理強化をします。
・有機溶剤等のリサイクルを推進します。
・製造法の改良による、工程や原材料の削減を推進します。

工業廃水の管理

海の豊かさを守ろう
・活性汚泥処理設備の管理徹底と、大阪湾への処理水の規制値を達成します。
・下水道処理への排水管理を徹底します。
・高薬理活性物質製造施設で使用した、産業廃棄物の処理方法の管理を徹底します。

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