若手インタビューINTERVIEW

応募のきっかけを教えてください

大学で有機化学を学んでいたので、学んだことを少しでも生かすことが出来ると思ったからです。
あと、一人に一人ずつ指導員がついて仕事を教えてもらえる研修制度と育児休暇がしっかりとれると知って安心して仕事ができると思ったからです。

大学時代、薬学部で学んでいたこと、有機化学系の研究室に配属していたことから、 この経験を生かせる製薬・原薬メーカーを志望していました。

自分の専攻している分野の知識を活かしたいと、化学系の会社を探していました。 説明会で、医薬品原薬・中間体の研究から生産まで携わっているということを知って藤本化学に興味を持ちました。

同じく、大学で学んだ化学の知識を活かせる職種を中心に就職活動をしていたことがきっかけです。また、過去に同じ大学から採用していただいた実績があたったからです。

研修制度について

採用者全員、本社で1週間の研修を受けた後、各配属先でのOJTになります。 研修所では、主に4~5年目の先輩社員の元で、実験や工場での生産業務について、実際の作業を通して学んでいきます。

配属先でOJTでは機器装置の使用方法や工業化における設備の取扱いなど、基礎から学びます。

指導員の方から試験方法や機器の操作方法、注意点やコツを教えてもらいながら、試験に必要な資格を取得していきます。

先輩社員を指導係とし生産業務について反応の仕組みから、作業の意味、設備の使用方法を明確に説明してもらいながら作業して、研修ノートで一日の作業をまとめます。その内容について、アドバイスやコメントをいただきました。

この仕事をしていて嬉しかったこと

わたしは、様々な仕事を任されるようになり周囲から頼りにされるようになったことです。また、難しい試験もこなせるようになって、できる試験の幅が広がったことも嬉しかったことの一つです。

勉強することも多く、まだまだ未熟ですが…
少しずつ知識・経験が増えてきていることで、自分のできる仕事も徐々に増え、成長を実感したとき嬉しく思います。

わたしは、ある製品を生産したとき、「山中がいないと現場の仕事が大変だからな」と言ってもらえて嬉しかったです。

与えられたテーマの主担当者になると、テーマをいただいた企業の方と直接やり取りを行いながら仕事をすすめていくことになりますが、最後の結果報告の場で直接お礼の言葉をいただけた時は、非常に嬉しかったです。

社員間、部署内の雰囲気

研究所は比較的若い年代の社員が多く、仕事を進めていく中で行き詰った際などには、他テーマの担当であっても、積極的に意見を出し合ったりするなど、部署内での雰囲気も良好だと感じます。

同期だけでなく、先輩社員やマネージャーにも話をしやすい環境です。

わかります。上司・先輩間との距離が近くて、とても発言しやすい雰囲気ですよね。
あと、先輩から程よいサポートがあるので、若手が成長できる環境だなと思います。

話しやすい先輩が多いので、仕事のことだけでなくプライベートなことも相談できます!
ビアパーティーや忘年会、ボーリング大会などのイベントがあるので、他部署の方とも交流しやすくていいなと思います

楽しく参加できる雰囲気ですよね!

藤本化学のいいところ

個人の能力や性格を考慮してスキルアップできるような仕事を任せてもらえるし、無理なく自分の能力を高めることができるところがいいですよね。

わたしは、仕事をしていく上で、他部署の方たちと関わる機会が多いのですが、皆さん優しいので、そういった点もいいところですし、いつも感謝しています。

自身の適正をしっかりと見たうえで、異動や応援で他部署の仕事を経験させてくれますよね。段階を踏んで自分の能力のステップアップをさせてくれるところがいいなと思います。

外部講習も希望すれば受講可能なので、勉強する機会も多くていいなと思います。

仕事面以外だと、食堂や社員寮などが設定されていたり、福利厚生においても様々な面で社員を大事にしている会社です。

将来の夢

まだまだできない試験や経験していない試験製品があるので、これから様々な製品・試験に携わりたいです。できない試験・製品がないくらい自分の能力を高めて、品管になくてはならない存在になりたいです。

有機化学の知識と、現場での制作作業の経験を活かしながら、実験から生産と幅広く活躍できるような人員になりたいです。

将来の夢や目標は様々な経験をしていく中で、日々変化していくので、明確に表現できませんが、まずは先輩方のように知識・経験を蓄えて、会社に貢献していきたいと思っています。その為に、目の前にあることを一生懸命に取り組んでいきたいです!

幸いなことに、藤本化学には多くの製薬メーカーさまからテーマの打診をいただいていますが、実際に医薬品として上市に至るテーマはごく一部です。その中で、担当者として治験薬の段階から世の中に流通する医薬品になるまでの大きなテーマを担うことができればと思います。

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