高薬理活性物質製造施設High Pharmacological Active Substances

High Pharmacological Active Substances

高薬理活性物質製造施設について

封じこめレベル
当社独自のカテゴリー判定を実施し、カテゴリー4(OEL=0.15μg/m3以上)までの高薬理活性物質の取り扱いが可能。
管理体制
二重の封じ込めによる徹底管理
1次封じ込め:機器単体で高薬理活性物質を封じ込め
(安全キャビネット、アイソレータ―、バグイン‐バグアウト、スプリットバルブ)

2次封じ込め:設備施設の室圧制御により、高薬理活性物質を封じ込め
(空調one-way、給排気HEPAフィルター、作業室内陰圧、入退室one-way、排水管理、廃棄物管理)

高薬理活性物質 製造設備一覧

  • 金楽工場・第2工場 高薬理活性物質製造エリア(パイロット設備)

    反応釜
    65L、200L、500L(GL、計3基)
    500L(SUS、1個)
    ろ過機
    遠心分離機 1基
    乾燥機
    ろ過乾燥機 1基
    粉砕機
    ジェットミル 1基、ピンミル2基
  • 泉北工場・第3工場 高薬理活性物質製造エリア

    反応釜
    1500L(GL、計2基)
    3000L、5000L(GL、計2基)
    ろ過機
    遠心分離機 1基
    乾燥機
    ろ過乾燥機 1基
    粉砕機
    ジェットミル 1基、ピンミル2基
  • 泉北工場・第4工場 高薬理活性物質製造エリア

    反応釜
    1500L、3000L(GL、計2基)、3000L(SUS 1基)
    5000L(GL、計2基)、8000L(GL、計3基)
    10000L(GL、2基)
    ろ過機
    遠心分離機 2基
    乾燥機
    ろ過乾燥機 1基
    コニカル乾燥機 1基
    粉砕機
    ジェットミル 1基

GL:グラスライニング、SUS:ステンレス

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